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「手首の痛み」腱鞘炎~親指の付け根から手首が痛い

2016年02月08日

「手首の痛み」

腱鞘炎~親指の付け根から手首が痛い

手は、日常生活で一番使い、休むことがない場所です。
仕事内容や生活習慣によって手の使い方はそれぞれですが
多くの人が同じ動作の繰り返しで痛みや痺れを起こすことがあります。
それぞれ症状の出かたも違います。
まずは、一度は耳にしたことがある「腱鞘炎
についてご紹介しますね!

 

腱鞘炎~親指の付け根から手首が痛い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[症状]
・手を使うと親指の付け根から手首が痛い
・物を掴んだり、持ったり、字を書くのがつらい
・出産後、子供を抱き上げたり、授乳時がつらい
・ビンの蓋を開けるのがつらい
・熱を持ったり、腫れもでます

 

[テスト]

 

 

 

 

 

 

 

親指を中にいれ握り、小指側に曲げます。
印の付けた部分に痛みが出た方は腱鞘炎の疑いがあります。

[原因]
手の「使いすぎ」「頑張りすぎ」が一番です。
皆さん「いつも通りの事しかしてない」「何もしてないんだけど・・・。」
と言いますが、手は常に頑張ってるんですよ。
親指の腱(スジ)は、鞘と言うストローの中を通っているイメージをして下さい。
急激に使いすぎたり、その時は何ともなくても毎日のくり返し使うことで、
腱と鞘(ストローの中)で摩擦が起きその結果炎症が起き、
痛みとして急に出てきます。
最近では、パソコンのマウス操作による腱鞘炎。
スマートフォンによる腱鞘炎が増えています。

 
[治療]
早く治すためには使わないことが大切です!!
・「固定」:でも「使わないわけには・・・。」
と痛くてもつい使ってしまいがちです。
なので、痛めてしまっている筋肉の動きを制限できるようにします。
(テーピング・固定材・包帯)を使い、
痛みの具合やお仕事の内容で固定を変えていきます。
・「アイシング」:炎症を抑えるために
・「緩める」:使いすぎで張っている筋肉を緩めます
・「関節の調整」:関節が動きにくいと動かす筋肉は疲れてしまいます。
手首の動き親指の動きを確認し関節を調整しスムーズに動くようにします。

 
症状が重くならないうちに早めにご相談ください!
「より良い明日になりますようにお手伝いさせてください!!」


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